2016年6月2日木曜日

NFSにおける”見えない壁”

ゲームで理不尽な当たり判定ってありますよね。シューティングゲームで明らかに避けてるはずの弾でダメージを喰らった、とか。

実はNFSシリーズにもこういった当たり判定は存在しまして、プレイしてると「!?」となることがあります。レース中だとやり直し確定な結果に陥ることも。
今回はその当たり判定の存在する場所を、私の知る限り紹介します。現状は片手で数えられる程しか発見できていないのですが、発見次第随時追記しますので、良ければ時々覗いてみて下さい。

・モストウォンテッド(MW)
オーシャンヒルズの海岸付近にある、小道の中央分離帯の当たり判定がやや厳しくなっています。レース中や逃走中に引っかかると、最悪逮捕や最下位に転落という結末が待っていますので要注意ですね。

・アンダーカバー(UC)
マップ北部のハイウェイにある合流ポイント(?)の当たり判定が明らかに広すぎます。隠しルートでもないのでプレイにも若干支障をきたします。幸いレースイベントではここを通る事はないので、そこは安心かも。
更に北部の山岳地帯の開けたところ(詳細は後日追記)の中心部に謎の見えない壁が存在。悪路になってはいますが、道路が曲がっているため思わずショートカットしようとして激突することもあり得るポイントです。

・ライバルズ(R)
酷い......。ゲームの内容や開発期間を考えればこの状況にも頷けますが、どう考えてもデバッグが足り無さ過ぎる。こちらは中央分離帯の当たり判定には問題ないものの、路面に見えない凹凸が存在します。わき道はおろか、普通の舗装路でも車が急に飛び跳ねます。そのままクラッシュということも多々有り。
またジャンプ台全てに衝突判定があり、クラッシュには至らないものの一瞬コントロールができなくなり、更にラピッドレスポンス中ではペナルティが付けられます。

飛び跳ねる箇所が決まっていることや、同じゲームエンジンを使用しているBF4ではそのような現象は確認できていないことから、明らかにGhost Gamesのスタッフがデバッグを怠った結果であると言えるでしょう。

ちなみに地面が急に消えるといったバグも存在しますが、こちらはBF4でも発生するようです。またNFSシリーズ最新作(NFS2015)でも同じバグが発生しているようです。いずれも同じゲームエンジン(Frostbite3)を使用していますので、こちらに関してはゲームエンジンに由来する不具合かもしれないですね。
しかしミラーズエッジでこんな事があっては堪らんのだが.........。DICEの開発チームが対策してくれることを祈るしかなさそう。

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