2016年6月3日金曜日

NFSのOverwatchについて

しょっちゅう文体変わってますね...本当申し訳ないです

NFS RivalsにはOverWatchというサブコンテンツがある。これは同じセッションにいる他プレイヤーの位置を把握したり、自分を含むプレイヤーを手助けあるいは妨害したりすることのできる機能だ。

プレイヤーに対してできることは、ナイトロ、マシンの耐久値、ガジェットの残弾の増減と、ジャミングやロードブロック(バリケード)、ヘリの派遣の6つ。但しヘリに関しては、プレイヤーの予想進路にスパイクを投下するだけで、追跡は一切行わないため全く役に立たない。

そのため実質5つしか使わないのだが、これらの機能がかなり優秀なのだ。
例えば自分のマシンが大破しそうになったとき、これで耐久値を最大まで上げることができる。ゲーム機とモバイル(いずれもPC版アリ)でリンクしているため多少のタイムラグはあるが、それでも1~2秒で反映されるため、ピンチ時には十分使える。

また自分が警察側のときは、レーサーの耐久値を減らして捕まえやすくすることもできる。
ESFやジャマーで対抗してきそうなときは、ガジェットの残弾を減らして抵抗力を弱めることが可能。更にレーサーが近くのガソリンスタンド(リペアショップ)に逃げようとしていたら、ナイトロを0にしてたどり着くまでの時間を稼ぐこともできる。
果てにはロードブロックでレーサーの進路を塞ぎ、逃走をより困難にさせる...といったことまでできてしまう。ここまでやると相手に嫌われそうだが。

因みにレーサー側でプレイ時も同じことができるため、一緒にレースしている相手のナイトロを削るなどといった行為も可能だが、流石にフェアでは無いのでおすすめしない(「フェアプレイなど存在しない」とかいうキャッチコピーがあった気もするが、警察ならともかく同じ側のプレイヤーの妨害はいかがなものかと思う。あくまで対人戦なのだから)。

......というわけでそれなりに楽しめる機能だったのだが、2016年の5月辺りからこの機能が使えなくなってしまった。
タイムレコードや達成率の確認やOverWatchチャレンジは現在も可能なため、サーバーの不具合とは正直考えづらい(しかも1ヶ月以上この状態で放置されている)。今後この機能が復活しないとなると、ナイトロを補充しまくって実現した好タイムの記録が更新できなくなる。
サブ的な機能としてはよく作り込まれているし、これがあるとライバルズの遊び方も更に広がるので、是非復活を望みたいところである。

0 件のコメント:

コメントを投稿